また宜しくお願いします
d0127926_20284473.jpg
連休中はお休みして体調を整えていました。お陰で今日の出勤は無事に出来ました。

私の復帰日予定は11月6日です。今日上司から「最後のつめをするから今から面接します。」とのことでちょうど会議開始前でしたが呼ばれて行きました。何でも書類を提出しなければならないようでかなり慌てていました。明日私の主治医と面談することも言われました。それは別に構わないので、「お願いします。」と言いました。

その場で言われた会話の中で気になる言葉がありました。多分病気は「完治したと審査会(私の復帰を審査する別組織)では見なされる」とのことでした。前にも書きましたが、現実は復帰即完治ではありません。これからも通院は続けます。続けなければなりません。明日主治医が上司とどのような話しをするかは土曜日が診察日なのでその時に聞くことにします。私が休職していたのは3年です。ただ、今は普通に仕事をしているとしか見えないと言われましたが、こうなるまでは眠れない、様々な体調不良が襲っていました。3年って長いようですが、実はあっという間でした。

現実問題として完治と見なされることは「けじめ」の部分では仕方がないなあと思ってしまいます。3年もと見ている方は同僚にも一杯いるのではないかと思います。それで上司に説明をお願いしようと考えていたのですが、そこはどうも無理のようです。上司は完治で行きたいようです。お金が絡んでくるので現実はかなりシビアです。

「仕事に対して自覚を持って貰わないと困る」と暗にほのめかされました。仕事をする上ではそれは当然の意識でしょう。私も自分が出来ることはやり遂げるつもりです。私は病気に対して理解をして貰いたいと思っていました。それが上司から突然完治で行くから・・と言われたのです。私はどうすれば一番最良の道を進むことが出来るのでしょう。

かなり追い込まれた状態になりました。来月からは担当部署の一員になります。1日でも欠けると迷惑をかけることは自明の理です。休まずに勤務をすることが一番なのでしょうね。薬が私の生命線です。それは絶つことは出来ません。早くもストレスが溜まる事が予想されます。

あ~あです。

今日の花は「嵯峨菊」です。古典菊です。菊科の花です。形が変わっています。花弁がほうき状に直立したような形になります。
[PR]
by aokisorah | 2007-10-09 20:28 | うつ病
<< シロバナマンジュシャゲ 今日はデイケア参加 >>