本来なら・・・
11月6日は本来なら嬉しい記念日のはずでした。私が復職して2年目になるはずでした。しかし、9月末に退職を決意し、病気休暇で今に至っています。今は12月の退職の日を待っている状態です。1年前にはこんな日になろうとは夢にも思いませんでした。一旦決意したものはもう動かせません。再び働けることを信じてデイケアで基礎体力作りに励んでいます。

まだまだ老け込むことはできません。生活の安定のためにも早期に働きたいと思っています。12月までは在籍中ですので、ハローワークにも行けません。行けるのですが、登録出来ません。収入はありますが、その先はありません。難しいところです。

今日は大分プラザというところに行きました。障害者の就業・生活支援センターということで多少期待して行ったのですが、現実は厳しく働く場は作業所的な場や小さな食べ物屋さんの見学になりました。働く為には職業センターでの評価が必要なようです。まず、第一歩はそこに行くことです。年齢の壁もあります。
段々狭くなっています。厳しい状況は分かりました。生き甲斐をどこに見つけるか来年は選択しなければなりません。
マリーゴールドです。
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by aokisorah | 2008-11-06 20:01 | うつ病
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